« ハランの花・実 その2 | トップページ | イチョウの雄”花” »

2009年4月10日

カラスザンショウの葉痕と冬芽

 4月も3分の1が過ぎ、新芽、新葉の季節ですが、おもしろ顔を発見したので、ご紹介します。

  Photo_6

 カラスザンショウの側芽です。頂芽は、葉を展開し始めていましたが、側芽はまだでした。もしかしたら、頂芽や先端に近い芽にトラブルがあったときでないと出ない芽なのかもしれません。

 カラスザンショウの冬芽と葉痕は、葉痕が丸くて大きく白っぽいことが多いので、写真に撮ると白っぽくなってしまったり、ボヤッとした感じになってしまうことがほとんどで、難しいです。

 クッキリした写真を撮ろう、今度こそと思いつつ、4枚とも今ひとつでした。写真のできは不満足なのですが、表情がおもしろいので、アップしてみました。

|

« ハランの花・実 その2 | トップページ | イチョウの雄”花” »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/155224/44630932

この記事へのトラックバック一覧です: カラスザンショウの葉痕と冬芽:

« ハランの花・実 その2 | トップページ | イチョウの雄”花” »