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2008年10月 3日

ニオイオタデ

市川市の大町公園にある自然観察園に行きました。

谷津の奥の部分が保全され、湿地性の植物をはじめ、いろいろな野草をみることができます。秋に訪れるのは初めてでしたので、どんな花や生き物にであえるか、ワクワクしながらでかけました。期待に違わずいろいろ見ることができました。

そのうちのひとつがお初にお目にかかったニオイタデです。

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木道を歩いていて、とても毛深いタデの仲間が目につきました。なんだろうと思って図鑑で調べてみたら、ニオイタデでした。よくみると茎や葉に長い白っぽい毛の他に、短い黄色い腺毛が生えています。茎を触った指先を鼻に近づけると、爽やかな香りがしました。

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こういう香りは、”虫除け”のためなのでしょうか?もしそうだとしても、けっこう虫に食べられている葉がありましたので、効果は程は・・・・。

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